SERVICE

ビジョンを形にする

経営層の意思決定がスピーディーに企業活動に反映されるよう、プロジェクトマネジメント体制の構築を支援。また企業の中長期計画に基く施設のグランドデザインから、生産効率化、物流マネジメント、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)などのオペレーションデザイン、そしてホスピタリティ、ブランディング、プロモーション支援などのアイデンティティデザインに至るまで、一気通貫した全域のデザインを行うことで、ビジネス環境の変化に適応した、経営層が目指す経営ビジョンの具現化を支援する。
ビジネスビジョン

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コトで考える、モノつくり

製品開発の新たなアプローチとして、初期段階から製品の潜在的な市場ポテンシャルを調査開拓すると共に、「モノ」としての製品力向上のために、ユーザー視点を加えた製品の使われ方を想定した製品開発の支援を行う。また、製品の市場展開に必要なサービスモデルの構築、ブランディング、商流の開拓、具体的な施工方法、市場での商品プロモーション、企画展示、各種イベントセミナーなど、多角的なアプローチで「コト」つくりを戦略的に組立て、初期の市場展開における製品の市場競争力を構築。このような製品開発から市場展開までの一貫したプロセスをデザインすることにより、製品供給としてのメーカーからトータルバリューを提供するサービスプロバイダーへの展開を支援する。
進歩型コトつくり

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新たな価値を創造する

各部門の専門性が高く複雑な関係になっていることにより、フィージビリティスタディが困難になっている。そのため、設計前の段階で生産、物流、施設における各々の運営状態のファクターを具体的に把握し、部門単位での分析をするとともに総合的な分析を行うことが重要となっている。これらの事前分析によって、生産環境の全体像を明らかにすることができ、経営視点での全体最適化された先進的な生産環境のトータルなデザインを実現することができる。こうして融合された生産環境デザインの事例をモデル化することで、国内外の他拠点へ水平展開することを可能にする。
新価値創造

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絶対に事業をとめない

施設のリスクマネジメント、環境対応、省エネルギー化、施設保全、自然災害対策など、施設全体の各ファクターが事業持続性に及ぼすリスクの可能性を想定し、かつそれが軽減された環境の確保に取り組むことで、信頼できる、安心・安全な施設環境を構築する。同時に事業運営のサステナビリティの視点から、万が一中断してしまった事業活動をどのようにして復元するか、またその復元するための準備を事前に整えておくにはどうすれば良いかなど、施設のリスク対応のポテンシャルの最大化をデザインし、被害の最少化、被害からの回復の最短化を図る。
ビジネスコンティニュイティデザイン

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