コトで考える、モノつくり

市場に提供された時点での「製品優位性」だけの競争から脱却。シーズ・ニーズ探索から潜在マーケットでのサービスモデル、新規市場開拓のプロモーションに至るまで、製品開発から市場展開への一貫した「トータルバリューによる優位性」をデザインする。
製品開発の新たなアプローチとして、初期段階から製品の潜在的な市場ポテンシャルを調査開拓すると共に、「モノ」としての製品力向上のために、ユーザー視点を加えた製品の使われ方を想定した製品開発の支援を行う。また、製品の市場展開に必要なサービスモデルの構築、ブランディング、商流の開拓、具体的な施工方法、市場での商品プロモーション、企画展示、各種イベントセミナーなど、多角的なアプローチで「コト」つくりを戦略的に組立て、初期の市場展開における製品の市場競争力を構築。
このような製品開発から市場展開までの一貫したプロセスをデザインすることにより、製品供給としてのメーカーからトータルバリューを提供するサービスプロバイダーへの展開を支援する。
進歩型コトつくり

「2Kg/㎡以下」の超軽量かつ
耐震化を実現した新商品

平成26年の国土交通省告示改正により天井の耐震基準が定められ、建築内部空間の安全性向上が一部で義務化された。
その中で「2Kg/㎡以下」という天井補強方法が明文化されていない超軽量天井においても耐震仕様を一般化した新工法を開発支援。(日本の地震リスクの低減に貢献)

ロボットがつなげる
リハビリの新しい未来つくり、
産官学の各種支援業務を通して発信

今後超高齢化が進む中、自立的社会復帰を促すリハビリロボットの開発に期待が寄せられている。一方で、薬事法や臨床対応、価格問題等など解決すべき課題も多く、まだまだ上市レベルのロボット普及は遅れている。
また、リハビリロボット開発におけるメーカー、行政、ユーザー間でのコミュニケーション不足も否めない。医療現場の知見から、これらのプレイヤー間のコーディネーションを支援し、ロボットが支える新たな未来の創造への一翼を担うことを目指す。
第51回日本リハビリテーション医学会 学術集会での機器展示

第51回日本リハビリテーション医学会 学術集会での機器展示

“目からウロコ” 赤くない消火器、
パッケージデザインで
物流コストを2/3!

様々な分野で“目からウロコ”のパッケージデザインを開発。一般常識としてその外装は赤であると認識されている消火器を、ホテルのエントランスホールにも違和感なく置ける赤くない消火器を開発し、機能と高質な空間の両立を実現。LEDのパッケージ形状のデザインを四角から台形に変えることで収容量を30%増やし(物流費30%減)、かつプロダクトとして目立つデザインで差別化、コストとインパクトの優位性の両立を実現。
プロダクトデザイン

プロダクトデザイン